about

Blakistonは北の街の片隅にある
小さな出版社です。 「本」を創ってます。
「本」と言っても紙を束ねた本だけではありません。
「すべては一冊の本である。」をコンセプトに、
どんなものも物語を持った本だと思っています。
紙を束ねた本はもちろん、
ビットの世界でモニタに映し出されるテキストも、
極北のツンドラで風に揺れる小さな花も、
二十億光年離れた星のまたたきも、
誰かと過ごしたかけがえのない時間も、
すべてが物語を持った大切な本だと思っています。
Blakistonはそんな物語を持った
さまざまな“本”という作品を、
この北の街の片隅から発信して行きます。